1000円以内メニューがあるお店を近くにまとめて混んでいても変更ができるランチメディア

【東京駅ランチ】1000円以内で食べるおすすめ店|八重洲・グランスタの出口別ガイド

【東京駅ランチ】1000円以内で食べるおすすめ店|八重洲・グランスタの出口別ガイド

はじめに

東京駅周辺は「ランチが高い」というイメージがありますが、八重洲地下街(ヤエチカ)やグランスタをうまく使えば1000円以内で満足できるランチが見つかります。

この記事では、東京駅で1000円以内に食べられる実力店を4店、場所別に紹介します。

改札内・改札外・八重洲地下街と、どこにいても使えるガイドとしてどうぞ。

※価格・営業時間は記事作成時点の参考情報です。

変更されている場合があるため、ご来店前に各店の最新情報をご確認ください。

各店名の下に地図リンク(Googleマップ)を載せています。
※本記事では「税込1000円以下で食べられるメニューがある店」を紹介しています。

東京駅エリアの全体像

東京駅のランチスポットは大きく3つに分かれます。

まず改札内のグランスタ(グランスタ東京・グランスタ八重北)、

次に改札外の八重洲地下街(ヤエチカ)、

そして八重洲北口周辺の地上・地下の飲食店です。

グランスタは改札内なので、乗り換えや移動の合間にサッと食べたい人向け。

ヤエチカは改札外で落ち着いて食べられます。

1000円以内の店はこれらのエリアに集中しています。

改札内(グランスタ)の1000円以内ランチ

そばいち グランスタ東京店(立ち食いそば)

東京駅改札内グランスタ東京の吹き抜けエリアにある立ち食いそば店。

鰹節や鯖節を合わせた出汁のつゆと、のど越しの良いそばが自慢です。

ざるそば900円・割子そば960円が1000円以内で楽しめます。

改札内なので乗り換えの合間にも便利です。

  • ジャンル:そば(立ち食い)
  • 1000円以内のメニュー:ざるそば 900円/割子そば 960円
  • 場所:東京駅改札内・グランスタ東京(吹き抜けエリア)
  • 地図:Googleマップで見る

改札内なので切符・ICカードが必要です。

移動ついでにサッと食べたい日に。

難波千日前 釜たけうどん 八重洲北口店(うどん)

グランスタ八重北1F・八重北食堂内にある大阪讃岐うどんの専門店。

関西うどん界のカリスマ・木田武史さんが手掛ける、切りたて・湯がきたてのうどんが評判です。

並サイズが930円で1000円以内に収まります。

  • ジャンル:うどん
  • 1000円以内のメニュー:各種うどん 並サイズ 930円
  • 場所:東京駅改札内・グランスタ八重北1F(八重北食堂内)
  • 地図:Googleマップで見る

こちらも改札内。

本格大阪讃岐うどんを東京駅で楽しめる貴重な一軒です。

八重洲地下街(ヤエチカ)・八重洲北口の1000円以内ランチ

カレーショップ アルプス(カレー)

八重洲地下街(ヤエチカ)にある東京駅のカレーの名店。BIGチキンカツカレー730円が看板で、ランチタイムはサラリーマンが行列を作ります。

14時から19時はタイムサービスとして、一部カレーが420円で提供されることもあり、遅めのランチにも重宝します。

  • ジャンル:カレー
  • 1000円以内のメニュー:BIGチキンカツカレー 730円(タイムサービス時はさらに安くなる場合あり)
  • 場所:八重洲地下街(ヤエチカ)・八重洲北口改札から徒歩3分
  • 地図:Googleマップで見る

タイムサービスの内容・時間帯は変わることがあるので、最新情報を確認してから行くと確実です。

旭川ラーメン 番外地 八重洲北口店(ラーメン)

八重洲北口エリアにある旭川ラーメンの専門店。

味噌ラーメン800円が看板で、旭川らしい豚骨ベースの濃厚な味噌スープが特徴。

東京駅エリアでは貴重な旭川ラーメンが、1000円以内で楽しめます。

  • ジャンル:ラーメン(旭川・味噌)
  • 1000円以内のメニュー:味噌ラーメン 800円
  • 場所:八重洲北口エリア(ヤエチカ内)
  • 地図:Googleマップで見る

東京駅エリアで旭川ラーメンが食べられる貴重な一軒。

味噌好きに外せないです。

混んでいたら近くのこの店へ|東京駅の回り方

東京駅のランチピークは12:00〜13:00。

人気店には行列ができますが、改札内・ヤエチカとエリアをまたいで回るのが東京駅の賢い使い方です。

冒頭の地図とあわせて覚えておくと便利です。

改札内(グランスタ)で回すなら

「そばいち」(ざるそば900円)が混んでいたら、同じグランスタ内の「釜たけうどん」(並930円)へ。

どちらも改札内で、そばとうどんの違いはありますが、軽めに済ませたい日に代替できます。

ヤエチカ(改札外)で回すなら

「アルプス」(カレー730円)が行列なら、「旭川ラーメン番外地」(800円)へ。どちらもヤエチカ内で、カレーとラーメンとジャンルは変わりますが、エリアをほぼ移動せずに切り替えられます。

東京駅はグランスタ・ヤエチカ・地上と場所が分散しているので、どこにいるかで行ける店が変わります。

東京駅で1000円ランチを探すときのコツ

改札内にいるなら「そばいち」か「釜たけうどん」、改札外の八重洲側なら「アルプス」「番外地」と、今いる場所で店を選ぶのがコツです。

アルプスのタイムサービス(14時〜・一部カレーが安くなる場合あり)を狙える日は、少し時間をずらすのも手です。

まとめ

東京駅は1000円以内のランチが少ないと思われがちですが、グランスタ・ヤエチカをうまく使えば、そば・うどん・カレー・ラーメン・もつ定食と幅広いジャンルを1000円以内で楽しめます。

改札内・改札外でエリアが分かれているので、今いる場所に応じて選ぶのが東京駅ランチの賢い使い方です。

東京駅でのランチ探しに、ぜひ役立ててください。

東京駅ランチ よくある質問

東京駅で一番安いランチはどこ?

「カレーショップ アルプス」のカレー730円が最安です。

タイムサービス時(14時〜)はさらに安くなる場合があります。

改札内なら「そばいち」のざるそば900円が最安です。

改札内で1000円以内のランチはある?

「そばいち グランスタ東京店」(ざるそば900円)と「釜たけうどん 八重洲北口店」(並930円)が改札内で1000円以内です。

乗り換えの合間にも利用できます。

雨の日でも濡れずに行ける店は?

グランスタ内の「そばいち」「釜たけうどん」は改札内なので雨でも問題なし。

ヤエチカ(八重洲地下街)の「アルプス」「番外地」「三六」も地下なので雨でも濡れずに行けます。

東京駅は全エリアが地下・改札内でつながっているので、雨の日のランチに特に強いエリアです。(※雨の日に強い店のまとめは、別途シーン別記事でも紹介予定です)

一人でも入りやすい店は?

「そばいち」は立ち食いスタイルで一人客が中心。「アルプス」「旭川ラーメン番外地」もカウンター席が多く、一人ランチに向いています。

東京駅エリアは出張・乗り換え客が多いので、どの店も一人で利用しやすい雰囲気です。

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